ビニール掛け

サクランボ出勤6日目!

ハウスのビニール掛け&スプリング付けをしました。

ようやくビニール掛けの作業内容説明です。スマホを落としそうでちまちま写真を撮っていたら時間がかかりました!

サクランボのハウスは屋根だけにビニールがかかっているので、上まで登っての高所作業となります。高さは約3~4mです。常に10人前後での作業でした。

↓足場です。登るのも下りるのもそれなりに腕力が必要です。

↓基本は雨樋あまどいを歩きます。左右に落下防止壁がある平均台と言えば伝わるでしょうか。写真の雨樋は新しめですが、錆びている方が滑らないので安心感があります。私はビビり散らかしてずっとつかまりながら歩いていました。慣れた人らはつかまらずやじろべえ歩きができます。

みんな上に登ったらビニール運び係がハウスの端から端まで歩いて伸ばします。それをみんなで左右に広げて屋根に被せます。

↓ビニールをピンと張るため、男性陣がハウスの端(上)と端(下)で引っ張ったりします。傾斜があると調整に時間がかかります。

ビニールの位置調整が終わったら、ワイヤーをフックにかけてビニールを抑えます(最終的にはスプリングを入れて固定します)。

↓手では入れられないことがほとんどなので足を使います。上手いこと全体重をかける!!が、きつくてできないことも多々…そういう時は二人がかりでやるか諦めてベテランに託します。雨樋を歩くには滑らない足袋が、フックがけには靴底が硬い安全靴が適していると思われます。数日間のこの作業で足袋が壊れ始めた説。。

1棟終わったらパイプの上を歩いて横のハウスに移動…を繰り返します。

人並みには高いところが怖いと感じるであろう自分ですが、作業に慣れはしました。頑張ってやってみるものですね。
ただし、雨樋を歩く時と地上に下りていく時にへっぴり腰がちなのは最後まで直りませんでした(笑)

↓綱渡り状態で歩く時、自分が霊長類であることを思い出します。

↓張り終わった景色は壮観!

↓風で煽られた図。一昨日は突風でワイヤーが吹き飛んで大変なことになりました。

↓長いハウスは100m以上!

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